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あの日あの時

また「あの」季節がやってきました。
何度目を背けても、何度忘れようとしても「それ」は毎年、これまでも、そしてこれからも必ず訪れる。
愛だの恋だの友情だの謳っているけれども、喜ぶのは一部の輩とお菓子メーカーだけ。
大多数の人間にとっては義理だの情けだの何だのと、搾取され精神を蝕まれるだけのEVENT。

34年生きてきて稀に義理と情けとお零れに与って来た私ではありますが、貰えると貰えないとでは心理面に対するインパクトが余りにも違うため、土を食んででも、そして人としてのプライドを擲ってでもせめて1つは貰いたい。

そこまで言っておいてお前頭大丈夫か?と思われるでしょう。
が、正直に申し上げます。

やっぱり欲しいものは欲しい。

というわけで人類史上稀にみる悪しき習慣、バレンタインが今年もやって参りました。
前置きが長え、と思われるかも知れませんが、しかしそれ程までにこのイベントに対する思いが複雑怪奇なモノになってしまっているが故とお目溢し頂ければと思います。

前置きが長過ぎたので要件を手短に。
今年は合計4つ頂くことが出来ました。

2015

上「音羽さん(♂)からのビーフジャーキー」。
中央、右上下「生放送視聴者様より
左上「
左下「勤め先の経理の方


以上となります。

なかみ

ちなみに中身はこちら。

ジャーキー

何故ビーフジャーキー?と思われるかも知れませんが、黒ければ肉もチョコレートも変わりません。
そこに籠められた想いさえあれば、例え黒いレゴブロックでも構わないのです。
というわけで音羽さん手ずからに燻されたビーフジャーキー。

以前オフ会にて少量を頂いた際、非常に美味しかったのでもっと欲しいと言ったのを覚えて下さっていたようです。
乾燥剤入りの本格仕様として今日というこの日に頂けました。
早速むしゃぶりついたところ、余りに硬くて歯が折れそうになりましたが、味は素晴らしいの一言。
次はチキンに挑戦するらしいので、いつかそちらの方もご相伴に与りたいところで御座るの巻。

おくりもの

まさかの生放送視聴者様から贈って頂けたチョコ&プリングルス&のど飴。
前々日の夜に送って下さるというコメントを頂いたものの、日常的に繰り返される釣りコメントかと猜疑の目を向けたことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます。
そしてチョコレートだけではなく甘いものには辛いもの、そしていつも喉の調子が悪いとぼやいている私を気遣ってのど飴までも同梱して下さるお優しさ。

女神は確かにそこにいた

やっぱり生放送はあったっけえ‥

3

安定と信頼の妹からのチョコレート。
お礼に腕時計を要求されましたが、一体何倍返しになるんだよ‥と頭を抱えております。
しかしこのイベント時ほど女兄妹がいてくれたことに感謝する瞬間はありません。
お互いいい歳なので、果たしてこの連鎖がいつまで続くかが気掛かりなところ。
無職の際にも贈ってくれた妹にさえ貰えなくなったら0更新待ったなし!

1

勤め先で貰えたのはこれが初めてかも知れません。
前職はそもそも職場に女性がいなかったというのもありますが‥
しかしこれで人妻で無ければ壮大に勘違いを起こすところでした。
ただ裏を返せば人妻で無ければきっと貰えなかっただろうな、とも思えるので、これはこれで良かったのでしょう。

--
しかし思い返せば生まれてこの方、義理以外のものを貰ったことがない私。
いつかは、そして来年こそは、と奮起はしてはみるものの、結果はご存知の通り散々なものとなっております。

もう今年の末で35
この先の望みは非常に薄いと思いますが、いつかはきっと義理ではないモノを頂ける様、邁進していきたいで御座るの巻。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

花金ホルモン

金曜日から既に週末は始まっている。

というわけで平日で会社に行かねばならぬとはいえ、休みを翌日に控えた日というのは朝からワクワクが止まらないものです。
普段と変わらない筈の朝コーヒーも格別の味がします。

朝

とは言ったものの、正直コーヒーの味なんかてんで分かりません。
流石に水一杯貰って店内で寛ぐ訳にもいかず、「なんとなく」、「大人な味がするだろう」、という意識の低さで毎度注文しております。

巷には「コーヒーが美味い」と仰る方がいらっしゃいますが、今まで自分自身美味しいと感じたことがないので、そういった話になった際は確かに確かにと適当に合わせているのは秘密で御座るの巻。
香りが良かったりするのは何となく分かるものの、それが本当に美味いかと問われると‥ありていに申し上げて「よくわからない」としか答えられません。
ただ、甘い(缶)コーヒーは大好きです。
糖分過多になるので滅多に口にしませんが。
同様の理由で、大体コーヒーを飲む際はミルクも砂糖も無しです。

--
ちなみに写りこんでいる本は綾辻行人の「深泥丘奇談(みどろがおかきだん)」というホラー短編集。
この人の書くホラーは「殺人鬼」シリーズなどを始めとして苛烈なものが多いのですが、今回はかなり毛色の違うマイルドな作品でした。
内容もそれ程難解でもないので、手軽にサッと読めるという点ではお勧めかも知れません。
またぞろ、お勧め小説の紹介でもしたいで御座るの巻。

--
話は随分と脱線しましたが、コーヒー話で味覚の未熟さを露呈したところで、この日の午後は安定と信頼の「亀戸ホルモン」通称「亀ホル」へ、みたらさんと共に行って参りました。
コーヒーの味は分かりませんが、こと肉に関しては寺門某氏程とは申し上げないまでも、かなり味の分かる方であると自負しております。
そんな私が足繁く通うお店ということで大体の味は察して頂ければ幸いです。

当日は終日親不在で自宅に帰っても飯が無いため、何を食って帰ろうかと一日思案した結果、迷ったらとりあえず亀ホルよね、ということで突発的にホルモン会の参加者を募集。
みたらさんが都合がつくということで同伴して頂くことになりました。
毎度毎度私の誘いは急なのですが、それでも付き合ってくれる方がいるのはかなり幸せなことですよな‥ありがたやありがたや。

とりあえず仕事が終わったら急行する予定でしたが、17時過ぎから始まった打ち合わせが19時半まで長引き、結局恵比寿に着いたのが20時半。
みたらさんは20時10分頃に到着していたとのことで、氷点下かと思えるほどの厳しい寒さの中20分も待たせてしまう結果となり、非常に申し訳ないことこの上ありません。
ちなみに恵比寿までの電車の中、自分の座っているシートの両隣だけ誰も座らずテンションが著しく低くなっていたのはご愛嬌。
男女問わず、私を見て座らない判断をするのはホント傷付くからやめて欲しいで御座るの巻。

そんなことはさておき、無事みたらさんと合流して颯爽と亀ホルへ向かったところ‥

物凄い数の待ちPTが発生している。

亀戸にある本店と違い、恵比寿店はこれまでそれ程待たされるという事が無かったので完全に油断しておりました。
店員さんにどれ位で入れますかね、と恐る恐る尋ねたところ、「21時半頃になります(約1時間待ち)」という無慈悲な回答を頂戴。
このクソ寒い中で本当に待つのか?という空気に一瞬なりかけましたが、流石にここまで来て別のお店に行くのも勿体無いということで順番待ちすることに。
途中で購入した暖かいお茶もあっという間にその温度を失う程に圧倒的な厳寒の中、震えながら待つこと約1時間。
ようやく入店の運びと相成りました。

みたらさんが亀ホル初来店ということで、自分的お勧めの品を一通り注文。

まめもやし

先ずは安定と信頼の「豆もやし」。
ごま油?ベースのタレが程よく絡んでおり、お酒のおつまみとして最適です。
毎度ホルモンが出てくるまでの繋ぎとして注文しております。

きむち

そして焼肉といえば「キムチ」。
亀ホルのキムチは塩辛などのある種の生臭さを感じさせる食品が含まれておらず、非常にサッパリとした味わいになっております。
自分自身、生臭いものは苦手なのでこの手の味付けはかなりの高評価。

ホルモン

まず初めは「ホルモン」。
基本にして至高、これの味で大体その店がどの程度なのか判断出来ます。
イマイチなお店は、噛み切れない、臭みがある、などトラウマレベルのものが存在するので要注意。
大体ホルモンが嫌いという方は、初めて食べた物が不味かったからではないでしょうか。
そういう方に再びホルモンを食べてもらうのは至難の業なので、何にしても初物を食べる際のお店、品選びは慎重になせねばなりません。

レバホル

お次は「マルチョウ」&「レバー」。
マルチョウは腸を輪切りにして裏返したもので、非常に油が乗っており口の中で文字通り溶けていきます。
私自身、亀ホルではこれが一番のお勧めです。
そしてレバー。
臭みやレバー特有のモサモサ感?が無く、プリップリの食感。
正直レバーは苦手で出来れば食べたくない部類の物でしたが、ここのレバーを食べて価値観が180度変わりました。
とはいえ調子に乗って別のお店でレバーを頼むと噴飯レベルで不味いことがあるので、果たしてそれが良かったのか悪かったのかは今も分かりません。

トンとろ

左にあるのが「トントロ」。
いつ頃からか、焼肉屋ではお馴染みの一品になりました。
注文しておいてなんですが、正直これはイマイチなので亀ホルならば素直にホルモンを食べるべし。

上ハラミ

圧倒的存在感の「上ハラミ」。
ご存知の方も多いこのハラミ、一見赤身のお肉に見えますが、牛の横隔膜で立派なホルモンです。
味や食感がカルビと似ており、しかしそれ程脂っこくも無くカロリーも圧倒的に低いため、カルビは好きだけどあまりに脂っこいのはちょっと‥という方にお勧めです。
ちなみにこちらは亀ホルで一番高価な品で、配膳される際に「余り焼き過ぎないでお食べ下さい」とアドバイスされます。
レアで食べるのが滅茶苦茶美味い!

焼く

ひたすら貪り食うこと約1時間半。
もう食べ切れん、ということで亀ホルを退散しました。
そして今回も品切れであった「おっぱい」。
このところ全く食べれていないので、土日いずれかの早い時間に予約を入れて何としてでも食べたいところで御座るの巻。

--
お店を出たのが23時を回るか回らないかというギリギリの時間でしたが、肉の後は甘いものが定石。
ということで甘味が食べれるお店を探すものの時間が時間だけになかなか見つからず、辛うじて駅の裏手にサイゼリアを発見、終電までの残り時間約30分というところで入店。
ほぼ深夜という時間にもかかわらず非常に店内は混み合っており、果たして注文の品が出てくるまでどれ位かかるのだろうかと不安になりましたが、ここまで来て帰るわけにもいくまいと強行。
結局杞憂で約10分程で配膳されました。

サイゼ

新作デザートとチョコケーキ。
詳しい名前は忘れてしまいましたが、モチモチとしたシナモン風味のパン生地の上にバニラアイスとブルーベリーが丸ごと入ったソースが載っております。
ナイフとフォークで頂くのですが、これがまた美味いの何の。
正直チョコケーキを頼むのではなく、これを2つ頼めば良かったと軽く後悔しました。

甘いものは別腹とはよく言ったもので、もう2つ3ついきたい所ではありましたが、終電を間際に控えて泣く泣くサイゼリアを後にする私ども。
滞在時間約15分という慌しいスイーツタイム、やはり甘いものって本当にいいですなあ。

というわけで肉を食べ、甘味を食べ、余すところ無く花金を堪能、週末はやはり金曜夜が至高ですなあ。
果たして来週末は何をするか、それを考えることが今の生活の一番の楽しみで御座るの巻。

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膝の天狗

先週金曜に突然激痛を感じた左膝。

痛み自体は金曜夜のピークから徐々に治まりつつあるものの、週末は常に僅かな痛みを感じ続けるという生殺し状態。
贅沢をし過ぎた故の痛風なのか、それとも体重増加に伴う関節痛なのか判然とせず、悶々と過ごす羽目になりました。
暴飲暴食は駄目だという自覚はあるものの、ストレス過多になるとどうしても過食になってしまうんですよなあ‥にんともかんとも。

というわけで、いい加減我慢の限界に達したため、仕事後に整形外科へ行って参りました。
いくつか問診を受け、先ずはレントゲンを撮ってみようということに。

膝の正面と側面、加えて何故か首(頚椎)も撮影。
どうも「頭痛があるか」という問いにYESと答えたがために撮られた模様。

暫し待合室で待機した後、先生から検査結果の説明を受けたところ‥

自律神経が痛んでます

という診断結果が下されました。

どうも頚椎が駄目な方向へ曲がっており、そのせいで神経が圧迫されて様々な症状(膝を始めとした関節痛、偏頭痛など)が発露しているとのこと。
劇的な環境変化によってそのような症状(頚椎の曲がり?痛み?どっちかは分かりませなんだ)が出ることがあるようです。
その後先生に幾つか質問しましたが、頻繁に鼻血が出るのも、朝起きれないのも、マイナス思考になるのも、全部全部自律神経の仕業と診断されました。

自律神経は天狗かよ‥と思いつつも、とりあえず漢方薬で調子を整える方向で様子を見ることに。
ちなみに膝の関節は軟骨が磨り減っているわけでも変形しているわけでもなく、全く異常はなかった模様。

しかしなんというか、環境変化ってのはどう考えても社会復帰のことですよなあ。
この生活に慣れる、ないしは漢方で症状が改善するのか、それともこの先は痛みと付き合っていかねばならないのか、不安は払拭されません。

先ずはどうやってストレスを軽減するかが近々の課題で御座るの巻。

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男4人食べ歩きぶらり旅

待ちに待った、そして常に恋焦がれている週末。
本日は昨夜の放送中に急遽決定した「男4人食べ歩きぶらり旅」を敢行しました。
とはいえ膝に爆弾を抱えている状態だったので若干大人しく‥することも全く無く、非常に楽しい1日を満喫することが出来ました。

--
17時半に自宅の最寄り駅に集合ということだったので、のんびり準備しても余裕だなあ、とひたすらFF14でZWクエストのアイテム集めをしていたところ、著しい眠気に襲われたのが14時頃。
ちょっとだけ、ちょっとだけ横になるだけやから‥と寝転んでしまったのが運の尽き、目が覚めると17時15分というほぼアウトな時間だったで御座るの巻。
普段から「起床~出発を10分で済ます」という技を磨いていなければ大変なことになっていたところでした。
しかしながら車載放送の機材を準備するのに手間取ってしまい、待ち合わせ時間を若干オーバー。
小雨の降る寒い中待たせてしまい非常に申し訳なく思っております。

というわけで17時半ちょっと過ぎに無事合流、一路最初の目的地である本厚木へ歩を進めることに。
今回の参加メンバーは「音羽さん、さぼてんさん、鉄砲さん、そして私」という、恐らく平均年齢がギリギリアラフォーになってしまいそうな4名で御座るの巻。
ちなみに音羽さんはこのためだけに愛知から4時間かけてバイクで来て下さるという男気を見せてくれました。
毎度毎度頭がありませぬ。

--
週末とはいえ流石にこの時間なら道は空いてるやろー、と楽観視しておりましたが、なんのことはない、安定と信頼の大渋滞。
関東圏は電車網が発達しているのに車なんて乗るなよな、と完全にブーメランなことを思いつつ、とりとめのない話をしながらのろのろ走ること約1時間半。
ようやく最初の目的地である本厚木のラーメン屋に到着したで御座るの巻。

本丸亭
さぼてんさん一押しのラーメン屋さん「本丸亭
特に塩ラーメンが有名らしく、グルメ雑誌にも毎回顔を出す程の人気店なのだとか。
幸いこの日は混雑することもなく、約15分ほど待ったところで席へ通されました。

ラーメン屋、つまり餃子
去年末にバーミヤンで凄まじく美味い餃子を食べて以来、餃子を取り扱っている飲食店では必ず注文して食べ比べを実施しております。

本丸亭餃子
本丸亭餃子
さぼてんさん曰く「以前訪れた際は無かった」とのことだったので、比較的新しめのメニューのようです。
パッと見の「はね」のインパクトが物凄いですが、果たして気になるお味はというと・・

野菜多め
外はカリカリ、中はモチモチとした少々厚めの皮、それに付随するパリパリとしたはね、そしてタネに含まれる多めの野菜、確かに美味い。
値段も5つで300円ちょっとであり、コスパも常識の範囲内に収まっている。
しかし・・だがしかし、バーミヤンの餃子にはやはり至らない。
近々、忘れない内に「餃子偏差値一覧表」を作ってみたいところで御座るの巻。

塩チャーシュー麺
そしてこちらが本丸亭の看板メニュー「チャーシュー塩ラーメン
とんこつや魚介風、家系?と比較するとかなりサッパリとしたスープに、歯ごたえがありスープが程よく絡みそうな縮れ麺、その上にしっかり味付けされてとろっとろのチャーシューと海老ワンタン、その中にあって春菊が一際の存在感を漂わせております。
これまでそれほど塩ラーメンを食べたことが無いので「他と比較してどの程度美味しいのか」という観点での評価は出来ませんが、サッパリしている分、若干の物足りなさを感じはしたものの非常に深みのある塩味で美味しかったです。
+100円?200円?程度で大盛りに出来るようなので、多少胃袋に自信がある方はそちらを注文すると良いかも知れません。

カウンター席しかない小さい店舗のためエアコンの温風が私ども(主にさぼてんさん)に直射されており、暑さに耐えかね食べた傍から順次店外へ。
寒い筈の外気が非常に心地良かったで御座るの巻。

--
とりあえずラーメンを腹に入れたところで、次の目的地へ向けて移動開始。
20時も過ぎ、道路は非常に空いていてストレス無く移動することが出来ました。

まんきん
2次会場、餃子専門店「萬金
餃子と餃子が被ってしまったな・・と思うこと無かれ、こちらの餃子は「ホワイト餃子」という少々特殊な餃子であり、普通に思い描く餃子とは味も見た目も一線を画しております。
なお、こちらのお店は「追加注文が出来ない」というルールが明示的に存在し、食べる分量を見極めて一度に注文する必要があります。
ラーメンを食べた直後だったので、ああでもないこうでもないと数を推考した後、少々日本語が怪しい店員さんに餃子を注文。

千葉餃子
萬金の看板メニュー「焼き餃子
お稲荷さんかな?」と見紛わんばかりに独特の見た目をしておりますが、ひっくり返すとちゃんと餃子だということが分かります。

30個
とりあえず4人で30個注文。

にんにく多め
他に類を見ない程の超厚でカリカリな皮、そして一口で分かる大量のニンニクが織り込まれたタネ。
なるほど、これがホワイト餃子か、確かに確かに。
と思わず口をついて出てしまうほどに、新しい餃子体験でした。
非常に美味い、しかし「餃子」というカテゴリの中で争うならば、やはりバーミヤンに軍配が上がりました。

お前どんだけバーミヤンが好きなんだよ」と思われるかも知れませんが、評価は公正に行わねばなりません。
しかし「ホワイト餃子」というユニークな食べ物として考えると、美味さの度合いはそれ程変わらないということを追記しておきます。

水餃子
水餃子
焼きとは打って変わって、こちらは余りニンニクは使用されておりません。
単純に同じ餃子を焼いたり煮込んだりするわけではなく、メニューごとに作り分けられている模様。
焼き以外は余り馴染みがないので、それが常識なのか特殊なのかが分からないのですが真相や如何に。

蒸し焼き餃子
蒸し焼き餃子
蒸したものを焼くのか、焼いたものを蒸すのか、物が出てくるまでは一体どちらなのか分かりませんでしたが、どうやら読んで字の如く「蒸した餃子を熱した石鍋で焼く」という料理のようです。
蒸し餃子の他に付け合せの蒸し野菜?が数点盛り付けられており、よくかき混ぜた上で秘伝のたれをかけて食べて下さいと説明されました。
何故か蒸し野菜の中にはレーズンも混入されており、それも相まって口当たりは非常に上品かつフルーティー。
・・つまりはイマイチでした。
焼きと水以外は微妙、と注文品を決める際にさぼてんさんがアドバイスしてくれましたが、まさにその言葉通り。
先人の意見はちゃんと聞いておくべきですな。

完食
完食&完食。
物凄い量のニンニクを食べてしまい2日間ずっとニンニク臭を漂わせてしまうことに。
ニンニクは大好きですが、2日以上ニンニクの臭いを自らもかぎ続けるのは流石にしんどかったで御座るの巻。

--
そして、しこたま萬金で餃子を食べ、ラーメン+餃子で油まみれになった我々が最後に向かった先は・・

super
湯快爽快
いつか行こう行こうと思っていたスーパーな銭湯です。
N3G4人が浄化される為に挑むミッションとなって遂に実現しました。
21時半頃に到着したのですが、私がカバンを萬金に忘れるという大失態をやらかし、取りに帰るという突発ミッションが発生。
おかげさまで入館したのは22時と相成りました。
ここだけは本当にごめんなさい。

久しぶりの大浴場ということでテンションが上がりまくった私は、他の面子が2時間券を購入するのを尻目に1日券(約+500円)を購入。
その差異というのは「入館着」を借りることが出来るという一点のみ(あとでそれだけではないと分かりましたが)。
温泉に浸かった後にラフな格好でのんびりしたいがためにチョイスした1日券ですが、これが後々メンバー間の不和を招くことになろうとは、一体誰が予想しえたであろうか。

早速各々裸になり大浴場へ突入。
そんじょそこらの温泉宿よりお風呂の種類は豊富で、私は「露天風呂」「泡風呂」「電気風呂」「温泉ベンチ?」の4つを堪能。
露天風呂はどこかの温泉の源泉を持ってきているらしく濃い麦茶のような色と匂いで、どんな効能かは分かりませんが非常に体に良い感じがしました。
プラシーボ効果か分かりませんが、痛かった膝が少し楽になったような、ならなかったような。

露天風呂の横には温水が流れるベンチのようなものが設置されており、足は足湯、背もたれと腕を置く箇所は常に温水が流れていて暖かいため、外気が冷たいにもかかわらず非常に寛げました。
日がな一日そこへ座ってのんびりしていたいですが、総席数が4つと少なかったのでリアル取り合いギス待ったなし。

そして電気風呂は電気が発生する装置に近づくと痺れて体が動かなくなるという、漫画やゲームにありがちな電撃を食らった際の疑似体験が出来ます。
雷=麻痺、というイメージは間違いではなかったで御座るの巻。

N3Gで温泉(のようなもの)は北海道旅行以来これが2度目、面子は前回から総入れ替えでしたが、またいつか裸の付き合いをしたいものです。
そんなこんなで様々なお風呂を堪能した後はこちら。

フルーティー
安定と信頼の「フルーツ牛乳
他にもコーヒー牛乳やイチゴ牛乳などもラインナップされておりましたが、悩んだ末にフルーツを購入。
その選択は間違っていなかったと思えるほどに湯上りの一杯は至高でした。

和室
和室休憩所
貸切の和室のほか、このような共有スペースもありました。
時間が時間だけに誰一人いなかったので、思い切り大の字になって暫く寝転んでました。

リラクセーションルーム
リラクセーションスペース
リクライニングシート1席につきテレビが1台ついており、更に室内の灯りもかなり照度が落とされているので、のんびり寛ぐにはうってつけです。
風呂から上がった後、ここで40分近くまどろんでおりました。
丁度「そして父になる」が地上波で放映されておりましたが、ラスト10分くらいしか観れなかったので話がサッパリ分からず、google先生にご説明をお願いしたのはご愛嬌。

12時も近づき、そろそろ2時間券の時間が切れる時間だなー、とリラクセーションルームを出たところ、他の面子3人がベンチに座って眉間に皺を寄せてスマホを操作している光景が目に飛び込んできました。
何でリラクセーションルーム使わんかったの?と何の気なしに尋ねたところ、「1日入館券」のみ利用出来るとのこと。
そう、ここで2時間券と1日券が明暗を分けてしまったのです。
そんなことは露知らず、ひたすら一人でのんびり寛いでいた私。
ここも本当にごめんなさい。

そんなこんなで丁度2時間滞在し、撤収。
まずはAVを借りるというさぼてんさんをご自宅近くのGEOで降ろし、次いで音羽さんをバイクをとめてある出発地点近くのポイントで降ろし、最後に鉄砲さんを横須賀へ送って参りました。
夜の横横道路を走るのは数年ぶりで全く覚えていなかったのですが、横須賀に入ったところからの街灯の無さに驚愕したで御座るの巻。
行きは鉄砲さんがいたので平気でしたが、帰りに車載をせず走っていたらまず間違いなく霊的な何かの被害に遭っていたこと請け合いです。

そんなこんなで、最後に自宅の目の前の狭い道を通ろうとして車の側面をこするという大ハプニングはあったものの、五体満足で帰宅することが叶いました。
いつも遊びに付き合ってくれるメンバーに感謝!

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FUTAGO

全てから解き放たれる金曜の18時、久しく感じたことの無かった喜びをかみ締めながら、会社の同僚と1月経過を祝して?新橋へ肉を食らいに行って参りました。
というわけで今回のお店はこちら。

大阪焼肉ホルモン「ふたご」

最近関東圏でその店舗数を著しく拡大している、恐らく大阪発祥であろう焼肉屋さんです。

久しぶりの肉ということでテンションMAXとなるところが、正直店舗に行くまではあまり気乗りしておりませんでした。
というもの、前日予約のために電話連絡したところ、空きの確認をしてまいります!と保留されてから丸々10分放置された挙句、突然通話を終了されるという扱いを受けてしまったためです。
携帯から発信していたので「おいおい10分って一体どれくらい電話料金発生したんだよ‥」と、顔面ブルーレイ&般若の形相になり、怒りの再コールするも約30分通話中で繋がらないという異常事態。
ネット上とは違いリアルではあまり怒りを露にしない私ですが、繋がった際には流石にどうなってんだーと流石に問い詰めてしまったで御座るの巻。
しかしそのまま予約をするあたり、よくわからない客です。

そのようなことがありはしたものの、サービス自体は上々で、お肉も非常に美味しかったです。
特にお勧めのお肉にはメニューの横に「トングマーク」が記載されており、それを注文すると店員さんが手ずからに焼き上げてくれるというサービスつき。
正直肉を焼くのが好きな私としては、自分で焼かせて欲しいという気持ちはありましたが、流石に初めての面子だったので借りてきた猫のように大人しく焼き上がるのを眺めておりました。

そして更に、特定のメニューを注文すると、店員さんが掛け声をかけて焼き始めるという、このノリは一体‥というサービスもあります。
例えばふたご名物の「はみ出るカルビ」を注文すると、

店員さん「はみ出るカルビはいりました~!!せ~のっ
その他店員&店内の客「よいしょ~!

というなんともしんどいノリがいたる所で展開され、孤独のグルメの五郎ちゃんばりに微妙な面持ちになったりならなかったり。
肉を食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。
独りで静かで豊かで‥

--
というわけでしこたま肉をかっ食らい、店を出たのは22時半近く。
いや~やっぱ肉は最高だなあ、と立ち上がったところ異常事態が‥

左膝が滅茶苦茶痛い。

お、おいまさか痛風か?!
たったビール2杯しか飲んでないのに嘘だろ‥と再び顔面ブルーレイになるも、歩けないほどの痛みではなかったので他の面子には悟られないように何とか帰宅。
痛み自体は弱まったものの、折角の週末に違和感を感じながら生活をする羽目になったで御座るの巻。

確かに社会復帰して僅か1ヶ月あまりで数kg増量してしまったものの、お酒もそこまで飲んだわけでもなく、バランスの悪い食事を摂ったわけでもないのにまさか‥とは思いつつも、遂に来るべき時が来てしまったか、と諦観してしまっている今日この頃。
原因がわからずじまい、そして悪化すると怖いので、週明けにでも医者に行ってみようと思います。

はあ、最近医者ばかり行ってるな‥

--
ちなみに今回画像が無いのは、カメラにメモリが入っておらず、山ほど撮った写真が1枚も保存されていなかったからで御座るの巻。
痛恨の極み。
プロフィール

GEVA

Author:GEVA
Mail & WindowsLive:
gevarkあっとまーくhotmail.com
Skype:geva1027
mixiニックネーム:GEVA
FinalFantasyXIV:Bahamut
FinalFantasyXI:Cerberus
RagnarokOnline:Olrun(Iris)
FantasyEarthZero:Ishuld(ホル)

趣味:ネトゲ、お絵描き
仕事:そんなこたぁどうでもいい

コンタクトお気軽にヨロシクです!
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