スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FF14オープンβテストを終えて

16日から始まったFF14βテストフェーズ4(オープンβ)が19日に終了しました。
Bahamutサーバで4日間に渡ってプレイしてみましたが、結果的にこんな感じのキャラクターになりました。

Timotei Gevark

ガチガチの初心者だったので最初剣術士をLv20まで育てるのに約1日半程の時間を要しましたが、段々と経験値稼ぎのコツを掴んで2クラス3クラスめはおよそ半日でLv20に到達出来るようになったで御座るの巻。

序盤はお使いクエスト満載で面倒臭くてつまらない」という意見をよく目にしますが、クエストをする事でFF14の世界観により触れることが出来るので、最初はクエストを単なる経験値稼ぎの手段として見るのではなく、ストーリーや世界観を楽しむ手段としてやってみることをオススメします。

慣れてくると特定のMOBを討伐することで大きく経験値ボーナスを得られる「討伐手帳」や「ギルドリーブ」、フィールドで発生する「F.A.T.E.」等でサクサク経験値を稼げるので、そういった意味でも序盤はお使いクエストで操作の基本や地理を覚えておくと良いかも知れません。

テスト期間中、クエストや経験値稼ぎの為にフィールドを歩いていると多種多様なMOBに遭遇。

姿が為に見える

FF11をプレイされていた方であれば思わずニヤリとせざるを得ない「」ことカニ。
F.A.T.E.に出現するNMで、見ず知らずの冒険者と一緒にタコ殴りで御座るの巻。

どんどん分裂するぞ

他にもでっかいナメクジや、

ハエの王子

でっかいハエ、

尻尾が猿っぽい

でっかいお猿さんも大暴れ。

お前‥オオサンショウウオかよ

中にはこんな気持ち悪いMOBも。
グラフィックが綺麗になればなる程、リアルになればなる程に気持ち悪くなるMOBもいるので、一概にグラフィックが綺麗になれば良いとは言い切れませんな‥

そしてFF14で私がある意味最も期待しているコンテンツである「ハウジング」、今回ハウジングエリアの負荷テストとして初めてそのコンテンツの一端が一般公開されたので、早速足を運んでみました。
今回のテスト期間中ではリムサ・ロミンサの近くに存在する海のハウジングエリア「ミストヴィレッジ」が公開され、エリア内にはプレイヤーが所持できる家が所狭しと並んでいました。

海が眩しい

高台からの全景。
一見海辺の街に見えるこの景色、建造されている建屋は全て自分達で所持出来る建屋になります。

綺麗

別の角度から。
この海のハウジングエリアの他に、「荒野」、「」といったハウジングエリアも存在するとのことなので、早くそちらの方も見に行ってみたいものです。

気になる値段は

こちらは建屋の接写。
一番大きいサイズのLサイズですが、テラスまでついています。

崖の上の

別の角度から。
こんな素敵な場所に一番大きいサイズの家を建てれたらどんなにプレイが捗ることか。

まさにお屋敷

別タイプの建屋。
白地の外観でちょっと豪華な雰囲気。
ハウジングシステム実装後も、庭にチョコボ厩舎、地下に造船ドック等を設置出来る拡張も予定しているとのことで、期待感の膨らみは留まる所を知らないで御座るの巻。

残念ながら今回のテストでは建屋の中に入ることは出来ませんでしたが、外観から内装まで全てプレイヤーがカスタマイズ出来るらしいので、コンテンツの本実装が非常に楽しみです。

というわけで4日間という短い時間でしたが、FF14というゲームの可能性を大いに感じ取ることが出来る充実したオープンβだったと思います。
Bahamutサーバでプレイされる方は、是非とも一緒に冒険して頂ければと思います。

俺たちの戦いはこれからだ!

--

TERAをプレイした方だったら思わず「!?」となりそうなNPCをウルダハで発見。

ポッポー

ええ!?怪我したのかい?!!?
でも女の子です。
スポンサーサイト

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

パシフィック・リムを観て来たぞ

というわけで平日の真昼間から「パシフィック・リム」を観て来たで御座るの巻。

DSC00724.jpg

何かの作品を評論するというのは得意ではないので非常にチープな文になりますが、あまりネタばれにならない程度に軽く感想など。

先ず最も印象深かったのが劇中では敵にあたる「Kaiju」の怖さ恐ろしさ。

デカイ・速い・強い・賢い」の四拍子で、序盤こそ優勢に戦いを進めてきた人類側の最終兵器イェーガーが次々と駆逐されていきます。
新たな固体が登場する度に進化していくKaijuに対し劣勢打開の糸口も見つからず、これバッドエンドまっしぐらになっちゃうんじゃないの、と終始緊張感があるシーンの連続で本当に手に汗を握ってしまいました。
見終わったあともKaijuが怖くて暫く動悸が治まらない始末。
下手なホラーより怖かったです。

小さい頃からゴジラやウルトラマンなどで慣れ親しんできた怪獣、これまで心のどこかで現実世界にそんな人知の及ばない怪獣が現れて欲しいと思ってきましたが、この映画を観てやっぱり怪獣はフィクションの世界だけで十分だと思い直す程にショッキングな映像でした。

次に最終兵器イェーガーの格好良さ

事前にイラストなどでどのような機体が登場するのかは知っていましたが、この芋臭いデザインはどうなの‥と正直馬鹿にしておりました。
しかし実際に動いているところを観てしまうと、もうこのデザイン以外はありえませんわ、と私得意の掌返し。
一挙手一投足が非常に格好良く、画になる。
そのイェーガー達が巨大怪獣と大海原や巨大都市、高高度や海底でギリギリのガチバトルを繰り広げる模様たるや、もはや美しいと形容せざるを得ません。

他にも科学者コンビの活躍、場面を大いに盛り上げてくれるBGM、映画にありがちなエロいラブロマンスが無いなど、良かった点を上げるとキリがありません。

唯一の不満は尺が短過ぎる(とはいえ130分超)という点。
世界が濃密過ぎるのが逆に仇となった感じでしょうか。

まとめると「映画館に足を運んで本当に良かった」と思わせてくれる非常に面白い映画でした。
もう何もかもが素晴らしく、ここ数年で観た映画の中で一番ワクワクさせてくれた作品と言っても過言ではありません。

アメリカや日本ではあまり興行収入が良くないという話ですが、これは劇場で観ておかないと絶対に後悔する類の作品です。
もし時間が許すのであれば、是非とも映画館に足を運んでみて下さい。

※ちなみにIMAX3D吹き替え版が最高に楽しめるらしいです。私は2D字幕だったので吹き替えだけでも観に行こうかしらん。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

冒険、はじめました

8月16日、待ちに待った新生FF14のOβが遂に開始しました。
思い返せば現在使用しているPCもFF14(旧版)のために購入したもの、これをやらない手はありません。

旧Taruchon

過酷なログイン祭を潜り抜け、Bahamutサーバに私の分身が爆誕。
この地で立派なナイトを目指す所存です。

外見はFF11でセカンドキャラとして使用していたタルタルの「Taruchon」に似せてみました。
タルタルはFF14では「ララフェル」という種族になり、若干頭身が上がっている(2.5頭身>4頭身?)ため完全に一致というわけにはいきませんでしたが、まあまあ的は外していない感じに仕上がったと思います。
というわけでこのキャラでFF14の舞台であるエオルゼアを縦横無尽に駆け回る所存で御座るの巻。

でっかに

初日にFATEでデカイカニと遭遇。
外見はFF11の頃とまったく変わっておりません。まさに「」。

熱い眼差し

1日目を終えた時点でかなりナイトらしくなってきました。
早くメイン盾を張れるように装備を充実させていきたいところです。

そして冒険開始と共に同じ志?を持つ仲間の募集も開始しました。
N3G」というFC(フリーカンパニー、ギルドみたいなもの)で、緩く適当に活動していければと考えております。
ニコニコ生放送を通じてメンバーを募集しているので、もし興味のある方はご連絡頂ければ幸いです。

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

GEVA

Author:GEVA
Mail & WindowsLive:
gevarkあっとまーくhotmail.com
Skype:geva1027
mixiニックネーム:GEVA
FinalFantasyXIV:Bahamut
FinalFantasyXI:Cerberus
RagnarokOnline:Olrun(Iris)
FantasyEarthZero:Ishuld(ホル)

趣味:ネトゲ、お絵描き
仕事:そんなこたぁどうでもいい

コンタクトお気軽にヨロシクです!
コメント頂けたら小躍りするレベル



Twitter...A

Twitter < > Reload

カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。