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男4人食べ歩きぶらり旅

待ちに待った、そして常に恋焦がれている週末。
本日は昨夜の放送中に急遽決定した「男4人食べ歩きぶらり旅」を敢行しました。
とはいえ膝に爆弾を抱えている状態だったので若干大人しく‥することも全く無く、非常に楽しい1日を満喫することが出来ました。

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17時半に自宅の最寄り駅に集合ということだったので、のんびり準備しても余裕だなあ、とひたすらFF14でZWクエストのアイテム集めをしていたところ、著しい眠気に襲われたのが14時頃。
ちょっとだけ、ちょっとだけ横になるだけやから‥と寝転んでしまったのが運の尽き、目が覚めると17時15分というほぼアウトな時間だったで御座るの巻。
普段から「起床~出発を10分で済ます」という技を磨いていなければ大変なことになっていたところでした。
しかしながら車載放送の機材を準備するのに手間取ってしまい、待ち合わせ時間を若干オーバー。
小雨の降る寒い中待たせてしまい非常に申し訳なく思っております。

というわけで17時半ちょっと過ぎに無事合流、一路最初の目的地である本厚木へ歩を進めることに。
今回の参加メンバーは「音羽さん、さぼてんさん、鉄砲さん、そして私」という、恐らく平均年齢がギリギリアラフォーになってしまいそうな4名で御座るの巻。
ちなみに音羽さんはこのためだけに愛知から4時間かけてバイクで来て下さるという男気を見せてくれました。
毎度毎度頭がありませぬ。

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週末とはいえ流石にこの時間なら道は空いてるやろー、と楽観視しておりましたが、なんのことはない、安定と信頼の大渋滞。
関東圏は電車網が発達しているのに車なんて乗るなよな、と完全にブーメランなことを思いつつ、とりとめのない話をしながらのろのろ走ること約1時間半。
ようやく最初の目的地である本厚木のラーメン屋に到着したで御座るの巻。

本丸亭
さぼてんさん一押しのラーメン屋さん「本丸亭
特に塩ラーメンが有名らしく、グルメ雑誌にも毎回顔を出す程の人気店なのだとか。
幸いこの日は混雑することもなく、約15分ほど待ったところで席へ通されました。

ラーメン屋、つまり餃子
去年末にバーミヤンで凄まじく美味い餃子を食べて以来、餃子を取り扱っている飲食店では必ず注文して食べ比べを実施しております。

本丸亭餃子
本丸亭餃子
さぼてんさん曰く「以前訪れた際は無かった」とのことだったので、比較的新しめのメニューのようです。
パッと見の「はね」のインパクトが物凄いですが、果たして気になるお味はというと・・

野菜多め
外はカリカリ、中はモチモチとした少々厚めの皮、それに付随するパリパリとしたはね、そしてタネに含まれる多めの野菜、確かに美味い。
値段も5つで300円ちょっとであり、コスパも常識の範囲内に収まっている。
しかし・・だがしかし、バーミヤンの餃子にはやはり至らない。
近々、忘れない内に「餃子偏差値一覧表」を作ってみたいところで御座るの巻。

塩チャーシュー麺
そしてこちらが本丸亭の看板メニュー「チャーシュー塩ラーメン
とんこつや魚介風、家系?と比較するとかなりサッパリとしたスープに、歯ごたえがありスープが程よく絡みそうな縮れ麺、その上にしっかり味付けされてとろっとろのチャーシューと海老ワンタン、その中にあって春菊が一際の存在感を漂わせております。
これまでそれほど塩ラーメンを食べたことが無いので「他と比較してどの程度美味しいのか」という観点での評価は出来ませんが、サッパリしている分、若干の物足りなさを感じはしたものの非常に深みのある塩味で美味しかったです。
+100円?200円?程度で大盛りに出来るようなので、多少胃袋に自信がある方はそちらを注文すると良いかも知れません。

カウンター席しかない小さい店舗のためエアコンの温風が私ども(主にさぼてんさん)に直射されており、暑さに耐えかね食べた傍から順次店外へ。
寒い筈の外気が非常に心地良かったで御座るの巻。

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とりあえずラーメンを腹に入れたところで、次の目的地へ向けて移動開始。
20時も過ぎ、道路は非常に空いていてストレス無く移動することが出来ました。

まんきん
2次会場、餃子専門店「萬金
餃子と餃子が被ってしまったな・・と思うこと無かれ、こちらの餃子は「ホワイト餃子」という少々特殊な餃子であり、普通に思い描く餃子とは味も見た目も一線を画しております。
なお、こちらのお店は「追加注文が出来ない」というルールが明示的に存在し、食べる分量を見極めて一度に注文する必要があります。
ラーメンを食べた直後だったので、ああでもないこうでもないと数を推考した後、少々日本語が怪しい店員さんに餃子を注文。

千葉餃子
萬金の看板メニュー「焼き餃子
お稲荷さんかな?」と見紛わんばかりに独特の見た目をしておりますが、ひっくり返すとちゃんと餃子だということが分かります。

30個
とりあえず4人で30個注文。

にんにく多め
他に類を見ない程の超厚でカリカリな皮、そして一口で分かる大量のニンニクが織り込まれたタネ。
なるほど、これがホワイト餃子か、確かに確かに。
と思わず口をついて出てしまうほどに、新しい餃子体験でした。
非常に美味い、しかし「餃子」というカテゴリの中で争うならば、やはりバーミヤンに軍配が上がりました。

お前どんだけバーミヤンが好きなんだよ」と思われるかも知れませんが、評価は公正に行わねばなりません。
しかし「ホワイト餃子」というユニークな食べ物として考えると、美味さの度合いはそれ程変わらないということを追記しておきます。

水餃子
水餃子
焼きとは打って変わって、こちらは余りニンニクは使用されておりません。
単純に同じ餃子を焼いたり煮込んだりするわけではなく、メニューごとに作り分けられている模様。
焼き以外は余り馴染みがないので、それが常識なのか特殊なのかが分からないのですが真相や如何に。

蒸し焼き餃子
蒸し焼き餃子
蒸したものを焼くのか、焼いたものを蒸すのか、物が出てくるまでは一体どちらなのか分かりませんでしたが、どうやら読んで字の如く「蒸した餃子を熱した石鍋で焼く」という料理のようです。
蒸し餃子の他に付け合せの蒸し野菜?が数点盛り付けられており、よくかき混ぜた上で秘伝のたれをかけて食べて下さいと説明されました。
何故か蒸し野菜の中にはレーズンも混入されており、それも相まって口当たりは非常に上品かつフルーティー。
・・つまりはイマイチでした。
焼きと水以外は微妙、と注文品を決める際にさぼてんさんがアドバイスしてくれましたが、まさにその言葉通り。
先人の意見はちゃんと聞いておくべきですな。

完食
完食&完食。
物凄い量のニンニクを食べてしまい2日間ずっとニンニク臭を漂わせてしまうことに。
ニンニクは大好きですが、2日以上ニンニクの臭いを自らもかぎ続けるのは流石にしんどかったで御座るの巻。

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そして、しこたま萬金で餃子を食べ、ラーメン+餃子で油まみれになった我々が最後に向かった先は・・

super
湯快爽快
いつか行こう行こうと思っていたスーパーな銭湯です。
N3G4人が浄化される為に挑むミッションとなって遂に実現しました。
21時半頃に到着したのですが、私がカバンを萬金に忘れるという大失態をやらかし、取りに帰るという突発ミッションが発生。
おかげさまで入館したのは22時と相成りました。
ここだけは本当にごめんなさい。

久しぶりの大浴場ということでテンションが上がりまくった私は、他の面子が2時間券を購入するのを尻目に1日券(約+500円)を購入。
その差異というのは「入館着」を借りることが出来るという一点のみ(あとでそれだけではないと分かりましたが)。
温泉に浸かった後にラフな格好でのんびりしたいがためにチョイスした1日券ですが、これが後々メンバー間の不和を招くことになろうとは、一体誰が予想しえたであろうか。

早速各々裸になり大浴場へ突入。
そんじょそこらの温泉宿よりお風呂の種類は豊富で、私は「露天風呂」「泡風呂」「電気風呂」「温泉ベンチ?」の4つを堪能。
露天風呂はどこかの温泉の源泉を持ってきているらしく濃い麦茶のような色と匂いで、どんな効能かは分かりませんが非常に体に良い感じがしました。
プラシーボ効果か分かりませんが、痛かった膝が少し楽になったような、ならなかったような。

露天風呂の横には温水が流れるベンチのようなものが設置されており、足は足湯、背もたれと腕を置く箇所は常に温水が流れていて暖かいため、外気が冷たいにもかかわらず非常に寛げました。
日がな一日そこへ座ってのんびりしていたいですが、総席数が4つと少なかったのでリアル取り合いギス待ったなし。

そして電気風呂は電気が発生する装置に近づくと痺れて体が動かなくなるという、漫画やゲームにありがちな電撃を食らった際の疑似体験が出来ます。
雷=麻痺、というイメージは間違いではなかったで御座るの巻。

N3Gで温泉(のようなもの)は北海道旅行以来これが2度目、面子は前回から総入れ替えでしたが、またいつか裸の付き合いをしたいものです。
そんなこんなで様々なお風呂を堪能した後はこちら。

フルーティー
安定と信頼の「フルーツ牛乳
他にもコーヒー牛乳やイチゴ牛乳などもラインナップされておりましたが、悩んだ末にフルーツを購入。
その選択は間違っていなかったと思えるほどに湯上りの一杯は至高でした。

和室
和室休憩所
貸切の和室のほか、このような共有スペースもありました。
時間が時間だけに誰一人いなかったので、思い切り大の字になって暫く寝転んでました。

リラクセーションルーム
リラクセーションスペース
リクライニングシート1席につきテレビが1台ついており、更に室内の灯りもかなり照度が落とされているので、のんびり寛ぐにはうってつけです。
風呂から上がった後、ここで40分近くまどろんでおりました。
丁度「そして父になる」が地上波で放映されておりましたが、ラスト10分くらいしか観れなかったので話がサッパリ分からず、google先生にご説明をお願いしたのはご愛嬌。

12時も近づき、そろそろ2時間券の時間が切れる時間だなー、とリラクセーションルームを出たところ、他の面子3人がベンチに座って眉間に皺を寄せてスマホを操作している光景が目に飛び込んできました。
何でリラクセーションルーム使わんかったの?と何の気なしに尋ねたところ、「1日入館券」のみ利用出来るとのこと。
そう、ここで2時間券と1日券が明暗を分けてしまったのです。
そんなことは露知らず、ひたすら一人でのんびり寛いでいた私。
ここも本当にごめんなさい。

そんなこんなで丁度2時間滞在し、撤収。
まずはAVを借りるというさぼてんさんをご自宅近くのGEOで降ろし、次いで音羽さんをバイクをとめてある出発地点近くのポイントで降ろし、最後に鉄砲さんを横須賀へ送って参りました。
夜の横横道路を走るのは数年ぶりで全く覚えていなかったのですが、横須賀に入ったところからの街灯の無さに驚愕したで御座るの巻。
行きは鉄砲さんがいたので平気でしたが、帰りに車載をせず走っていたらまず間違いなく霊的な何かの被害に遭っていたこと請け合いです。

そんなこんなで、最後に自宅の目の前の狭い道を通ろうとして車の側面をこするという大ハプニングはあったものの、五体満足で帰宅することが叶いました。
いつも遊びに付き合ってくれるメンバーに感謝!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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趣味:ネトゲ、お絵描き
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