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花金ホルモン

金曜日から既に週末は始まっている。

というわけで平日で会社に行かねばならぬとはいえ、休みを翌日に控えた日というのは朝からワクワクが止まらないものです。
普段と変わらない筈の朝コーヒーも格別の味がします。

朝

とは言ったものの、正直コーヒーの味なんかてんで分かりません。
流石に水一杯貰って店内で寛ぐ訳にもいかず、「なんとなく」、「大人な味がするだろう」、という意識の低さで毎度注文しております。

巷には「コーヒーが美味い」と仰る方がいらっしゃいますが、今まで自分自身美味しいと感じたことがないので、そういった話になった際は確かに確かにと適当に合わせているのは秘密で御座るの巻。
香りが良かったりするのは何となく分かるものの、それが本当に美味いかと問われると‥ありていに申し上げて「よくわからない」としか答えられません。
ただ、甘い(缶)コーヒーは大好きです。
糖分過多になるので滅多に口にしませんが。
同様の理由で、大体コーヒーを飲む際はミルクも砂糖も無しです。

--
ちなみに写りこんでいる本は綾辻行人の「深泥丘奇談(みどろがおかきだん)」というホラー短編集。
この人の書くホラーは「殺人鬼」シリーズなどを始めとして苛烈なものが多いのですが、今回はかなり毛色の違うマイルドな作品でした。
内容もそれ程難解でもないので、手軽にサッと読めるという点ではお勧めかも知れません。
またぞろ、お勧め小説の紹介でもしたいで御座るの巻。

--
話は随分と脱線しましたが、コーヒー話で味覚の未熟さを露呈したところで、この日の午後は安定と信頼の「亀戸ホルモン」通称「亀ホル」へ、みたらさんと共に行って参りました。
コーヒーの味は分かりませんが、こと肉に関しては寺門某氏程とは申し上げないまでも、かなり味の分かる方であると自負しております。
そんな私が足繁く通うお店ということで大体の味は察して頂ければ幸いです。

当日は終日親不在で自宅に帰っても飯が無いため、何を食って帰ろうかと一日思案した結果、迷ったらとりあえず亀ホルよね、ということで突発的にホルモン会の参加者を募集。
みたらさんが都合がつくということで同伴して頂くことになりました。
毎度毎度私の誘いは急なのですが、それでも付き合ってくれる方がいるのはかなり幸せなことですよな‥ありがたやありがたや。

とりあえず仕事が終わったら急行する予定でしたが、17時過ぎから始まった打ち合わせが19時半まで長引き、結局恵比寿に着いたのが20時半。
みたらさんは20時10分頃に到着していたとのことで、氷点下かと思えるほどの厳しい寒さの中20分も待たせてしまう結果となり、非常に申し訳ないことこの上ありません。
ちなみに恵比寿までの電車の中、自分の座っているシートの両隣だけ誰も座らずテンションが著しく低くなっていたのはご愛嬌。
男女問わず、私を見て座らない判断をするのはホント傷付くからやめて欲しいで御座るの巻。

そんなことはさておき、無事みたらさんと合流して颯爽と亀ホルへ向かったところ‥

物凄い数の待ちPTが発生している。

亀戸にある本店と違い、恵比寿店はこれまでそれ程待たされるという事が無かったので完全に油断しておりました。
店員さんにどれ位で入れますかね、と恐る恐る尋ねたところ、「21時半頃になります(約1時間待ち)」という無慈悲な回答を頂戴。
このクソ寒い中で本当に待つのか?という空気に一瞬なりかけましたが、流石にここまで来て別のお店に行くのも勿体無いということで順番待ちすることに。
途中で購入した暖かいお茶もあっという間にその温度を失う程に圧倒的な厳寒の中、震えながら待つこと約1時間。
ようやく入店の運びと相成りました。

みたらさんが亀ホル初来店ということで、自分的お勧めの品を一通り注文。

まめもやし

先ずは安定と信頼の「豆もやし」。
ごま油?ベースのタレが程よく絡んでおり、お酒のおつまみとして最適です。
毎度ホルモンが出てくるまでの繋ぎとして注文しております。

きむち

そして焼肉といえば「キムチ」。
亀ホルのキムチは塩辛などのある種の生臭さを感じさせる食品が含まれておらず、非常にサッパリとした味わいになっております。
自分自身、生臭いものは苦手なのでこの手の味付けはかなりの高評価。

ホルモン

まず初めは「ホルモン」。
基本にして至高、これの味で大体その店がどの程度なのか判断出来ます。
イマイチなお店は、噛み切れない、臭みがある、などトラウマレベルのものが存在するので要注意。
大体ホルモンが嫌いという方は、初めて食べた物が不味かったからではないでしょうか。
そういう方に再びホルモンを食べてもらうのは至難の業なので、何にしても初物を食べる際のお店、品選びは慎重になせねばなりません。

レバホル

お次は「マルチョウ」&「レバー」。
マルチョウは腸を輪切りにして裏返したもので、非常に油が乗っており口の中で文字通り溶けていきます。
私自身、亀ホルではこれが一番のお勧めです。
そしてレバー。
臭みやレバー特有のモサモサ感?が無く、プリップリの食感。
正直レバーは苦手で出来れば食べたくない部類の物でしたが、ここのレバーを食べて価値観が180度変わりました。
とはいえ調子に乗って別のお店でレバーを頼むと噴飯レベルで不味いことがあるので、果たしてそれが良かったのか悪かったのかは今も分かりません。

トンとろ

左にあるのが「トントロ」。
いつ頃からか、焼肉屋ではお馴染みの一品になりました。
注文しておいてなんですが、正直これはイマイチなので亀ホルならば素直にホルモンを食べるべし。

上ハラミ

圧倒的存在感の「上ハラミ」。
ご存知の方も多いこのハラミ、一見赤身のお肉に見えますが、牛の横隔膜で立派なホルモンです。
味や食感がカルビと似ており、しかしそれ程脂っこくも無くカロリーも圧倒的に低いため、カルビは好きだけどあまりに脂っこいのはちょっと‥という方にお勧めです。
ちなみにこちらは亀ホルで一番高価な品で、配膳される際に「余り焼き過ぎないでお食べ下さい」とアドバイスされます。
レアで食べるのが滅茶苦茶美味い!

焼く

ひたすら貪り食うこと約1時間半。
もう食べ切れん、ということで亀ホルを退散しました。
そして今回も品切れであった「おっぱい」。
このところ全く食べれていないので、土日いずれかの早い時間に予約を入れて何としてでも食べたいところで御座るの巻。

--
お店を出たのが23時を回るか回らないかというギリギリの時間でしたが、肉の後は甘いものが定石。
ということで甘味が食べれるお店を探すものの時間が時間だけになかなか見つからず、辛うじて駅の裏手にサイゼリアを発見、終電までの残り時間約30分というところで入店。
ほぼ深夜という時間にもかかわらず非常に店内は混み合っており、果たして注文の品が出てくるまでどれ位かかるのだろうかと不安になりましたが、ここまで来て帰るわけにもいくまいと強行。
結局杞憂で約10分程で配膳されました。

サイゼ

新作デザートとチョコケーキ。
詳しい名前は忘れてしまいましたが、モチモチとしたシナモン風味のパン生地の上にバニラアイスとブルーベリーが丸ごと入ったソースが載っております。
ナイフとフォークで頂くのですが、これがまた美味いの何の。
正直チョコケーキを頼むのではなく、これを2つ頼めば良かったと軽く後悔しました。

甘いものは別腹とはよく言ったもので、もう2つ3ついきたい所ではありましたが、終電を間際に控えて泣く泣くサイゼリアを後にする私ども。
滞在時間約15分という慌しいスイーツタイム、やはり甘いものって本当にいいですなあ。

というわけで肉を食べ、甘味を食べ、余すところ無く花金を堪能、週末はやはり金曜夜が至高ですなあ。
果たして来週末は何をするか、それを考えることが今の生活の一番の楽しみで御座るの巻。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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